hostsファイルの書き方
hostsファイルとは?
■自宅サーバーで公開しているサイトを自宅パソコンのブラウザから閲覧しようとしても、通常のURLでは閲覧できません。
自宅サーバーで公開しているサイトを自宅パソコンのブラウザで閲覧する時は、自宅サーバーのIPアドレスとサイトが置いてあるフォルダを組み合わせたURLにアクセスしなければなりません。
例:192.168.1.11の自宅サーバーで公開しているサイトを閲覧する時のURL
例:http://192.168.1.11/kurohama/public_html/
このURLを外部からアクセスした時と同じURLで閲覧可能にするのがhostsファイルです。
自宅サーバーで公開しているサイトを自宅パソコンのブラウザで見た時に以下のURLで閲覧できるようにします。
http://kurohama.net/
http://www.kurohama.net/
自宅サーバーで公開しているサイトを自宅パソコンのブラウザで閲覧する時は、自宅サーバーのIPアドレスとサイトが置いてあるフォルダを組み合わせたURLにアクセスしなければなりません。
例:192.168.1.11の自宅サーバーで公開しているサイトを閲覧する時のURL
例:http://192.168.1.11/kurohama/public_html/
このURLを外部からアクセスした時と同じURLで閲覧可能にするのがhostsファイルです。
自宅サーバーで公開しているサイトを自宅パソコンのブラウザで見た時に以下のURLで閲覧できるようにします。
http://kurohama.net/
http://www.kurohama.net/
hostsファイルを編集してみよう
1.hostsファイルはパソコンの中の以下の場所にあります。
Windows XPの場合
C:/WINDOWS/system32/drivers/etc/hosts
Windows Vistaの場合
C:/Windows/System32/drivers/etc/hosts
hostsには拡張子がありません。hosts.iniといったファイルが見つかることもありますが、ここで編集するのは拡張子のないhostsです。
Windows XPの場合
C:/WINDOWS/system32/drivers/etc/hosts
Windows Vistaの場合
C:/Windows/System32/drivers/etc/hosts
hostsには拡張子がありません。hosts.iniといったファイルが見つかることもありますが、ここで編集するのは拡張子のないhostsです。
2.バックアップを取る。
hostsを元に戻したい時に備えて、hostsをコピーしてマイドキュメントの中などに保存します。
元に戻したい時はコピーしたhostsを本来置いてあるフォルダに戻して上書きします。
hostsを元に戻したい時に備えて、hostsをコピーしてマイドキュメントの中などに保存します。
元に戻したい時はコピーしたhostsを本来置いてあるフォルダに戻して上書きします。
3.編集する。
hostsファイルはメモ帳だと文字化けして見られないことがあります。
hostsファイルを編集可能なテキストエディタで開きましょう。
テキストエディタはYokkaSoftで無料配布されているものが使いやすくていいと思います。
管理人はUnEditorを利用しています。
hostsファイルに以下の記述を追加して保存します。
192.168.1.11 kurohama.net
192.168.1.11 www.kurohama.net
これで自宅パソコンのブラウザから、http://kurohama.net/とhttp://www.kurohama.net/のURLでアクセス可能になりました。
kurohama.netのサイト公開を自宅サーバーから外部サーバーに移す時は、先程の記述をコメントアウトして設定を無効にします。
追加した記述の前に#をつけてコメントアウトして保存しましょう。
#192.168.1.11 kurohama.net
#192.168.1.11 www.kurohama.net
これで設定が無効になりました。
外部サーバーから自宅サーバーにサイト公開を戻す時は、先程つけた#を削除して保存します。
hostsファイルはメモ帳だと文字化けして見られないことがあります。
hostsファイルを編集可能なテキストエディタで開きましょう。
テキストエディタはYokkaSoftで無料配布されているものが使いやすくていいと思います。
管理人はUnEditorを利用しています。
192.168.1.11 kurohama.net
192.168.1.11 www.kurohama.net
これで自宅パソコンのブラウザから、http://kurohama.net/とhttp://www.kurohama.net/のURLでアクセス可能になりました。
kurohama.netのサイト公開を自宅サーバーから外部サーバーに移す時は、先程の記述をコメントアウトして設定を無効にします。
追加した記述の前に#をつけてコメントアウトして保存しましょう。
#192.168.1.11 kurohama.net
#192.168.1.11 www.kurohama.net
これで設定が無効になりました。
外部サーバーから自宅サーバーにサイト公開を戻す時は、先程つけた#を削除して保存します。
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