FXピボット解説
注意事項
■為替取引(FX)の目安として使われるピボットの解説です。
エクセル版のピボットもCGI版のピボットも使い方は同じです。
エクセル版のピボットもCGI版のピボットも使い方は同じです。
■こちらで解説している方法は、あくまで目安です。
実際の取引は自己責任で行ってください。
こちらに書かれている取引手順を実行して何らかの損害が生じたとしても、当サイトは一切の責任を負いません。
実際の取引は自己責任で行ってください。
こちらに書かれている取引手順を実行して何らかの損害が生じたとしても、当サイトは一切の責任を負いません。
基本
■ここではエクセル版ピボットを使って解説します。
pivot.xlsxを開いて日付の部分を現在の日付に直します。
ご利用しているFX業者のチャートを見て、前日の高値、安値、終値を前日のセルに入力します。
今日が10月9日なら10月8日の高値、安値、終値を見て入力します。
午前7時にチャートが切り替わりますので、その時に入力するとよいでしょう。(米国がサマータイムの時は午前6時)
これで目安となる数字が算出されます。
pivot.xlsxを開いて日付の部分を現在の日付に直します。
ご利用しているFX業者のチャートを見て、前日の高値、安値、終値を前日のセルに入力します。
今日が10月9日なら10月8日の高値、安値、終値を見て入力します。
午前7時にチャートが切り替わりますので、その時に入力するとよいでしょう。(米国がサマータイムの時は午前6時)
シグナル
■シグナルのセルを見て買なら買いポジション、売なら売ポジションを持ちます。
取引のセルには取引してもOKか様子見かが出ます。
様子見を出す基準は「様子見」のシートに入力します。
はじめに算出した、R1とS1が一定の数値以上離れていなければ様子見を出します。
上の図の設定だと、ドルの場合、R1とS1が75PIPS以上離れなければ様子見となります。
ユーロなら150PIPS以上離れていなければ様子見となります。
ご自身の取引のスタイルに合わせて設定値を調整してください。
取引のセルには取引してもOKか様子見かが出ます。
様子見を出す基準は「様子見」のシートに入力します。
上の図の設定だと、ドルの場合、R1とS1が75PIPS以上離れなければ様子見となります。
ユーロなら150PIPS以上離れていなければ様子見となります。
ご自身の取引のスタイルに合わせて設定値を調整してください。
使い方
■シグナルを見て売なら、ピボットの数字で売ポジションを持って、S1でリミット、R1でストップといった具合に使用します。
以下に使い方の目安を記述します。
値動きが普通の時
★エントリー
売[ピボット]
買[ピボット]
★リミット
売[S1]
買[R1]
★ストップ
売[R1]
買[S1]
値動きが大きい時
★エントリー
売[R1]
買[S1]
★リミット
売[S1]
買[R1]
★ストップ
売[R3]
買[S3]
値動きが非常に大きい時
★エントリー
売[R2]
買[S2]
★リミット
売[S2]
買[R2]
★ストップ
売[R3]
買[S3]
以下に使い方の目安を記述します。
値動きが普通の時
★エントリー
売[ピボット]
買[ピボット]
★リミット
売[S1]
買[R1]
★ストップ
売[R1]
買[S1]
値動きが大きい時
★エントリー
売[R1]
買[S1]
★リミット
売[S1]
買[R1]
★ストップ
売[R3]
買[S3]
値動きが非常に大きい時
★エントリー
売[R2]
買[S2]
★リミット
売[S2]
買[R2]
★ストップ
売[R3]
買[S3]
このページのご意見
■このページへのご意見・ご要望、間違い、誤字・脱字のご連絡はこちらからお願いします。
